ヘビの育て方

ヘビは飼いやすい

テレビでヘビを見たことがあったのですが、にゅるにゅるっとしていて、なんだか気持ち悪そう。と思っていました。
しかし、そう思っていた私が現在ヘビを飼っているんです。面白い話だと自分自身でも思います。
きっかけは、たまたまペットショップに行った時に、ヘビがいたからということが理由です。
ヘビは爬虫類なのですが、爬虫類の中でもヘビは飼いやすいということを聞きました。
なんだかペットショップにいたヘビが可愛く思えてきて、つい飼ってしまったんです。
今では、毎日マイペットのヘビを見て癒されています。

ヘビを飼う時に、どうやってヘビを飼ったら良いんだろうか?と思いました。
同じく、ヘビを飼う時にはみなさま思うと思います。

ヘビのえさ

えさから説明をしていきたいと思います。
ヘビのえさですが、ねずみやヒヨコやカエルや昆虫を食べます。
ヘビの種類によっても違うので、好みのえさを一緒に見つけ出していく。というのも良いですね。

ヘビは生きたえさを食べるんです。
もともと野生のヘビは、生きた動物を捕まえて食べているので、
生きたえさをあげるようにしましょう。
ヘビのペットフードは?と、ペットショップで確認をして、
例えば生きたえさを、ペットショップを通じて手に入れるようにする。ということもおすすめですよ。

ヘビの飼育について

ヘビをどのように飼育するのか。という点なのですが、
飼育箱を用意しましょう。
ペットショップなどでも手に入りますが、木の板で隙間がないように飼育箱を作ってあげてもいいです。
マイペットのために、日曜大工をしてあげる。というのも、愛を感じられると思います。
そして、ヘビを長生きさせるために。気をつけておきたいことがあります。
ヘビが過ごす環境についてなのですが、大体20度より少し高めの温度に設定をするようにしましょう。
暑すぎたら冷やしてあげる。寒かったら暖房をつけてあげるなど、
同じ温度を保つようにしてあげてください。

野生のヘビが繁殖している地域について考えると、分かりやすいかと思います。
もともとヘビは、20度少し高めの環境で生きているんです。
後は、お水も用意をしてあげましょう。
お水は、飲み水にもなりますし、体をつからせるためにも役立ちます。
お水は、汚れたらすぐに変えてあげましょう。
そして、ヘビは暗闇が好きという習性があるので、
暗闇を作ってあげる。ということも大切です。
飼育箱を工夫して作るようにしましょう。

ヘビは、生きたえさを食べる。という話をしました。
また、お気に入りのえさを見つけていこう。という話もしましたが、
えさをあげるときに、注意をしたい点について話をしていきます。

ヘビを飼ったら観察が大事!

ヘビを飼い始めた時には、どういったえさが好みなんだろうか。分かりません。
そのため、いろいろなえさを試す必要が出てくるかもしれない。ということを覚えておいてください。

例えば、ヒヨコを飼育箱に入れてあげたとしましょう。
そして、ヘビが食べようとするか。ということを、観察をする必要があるんです。
もし、ヘビが食べるようであれば問題はないのですが、
しばらく様子を見ていても食べないようであれば、えさを飼育箱から出してください。
このように繰り返して、お気に入りのえさを見つけることが必要になってきます。
えさですが、へびにあわせてあげることが必要です。
工夫が必要ということなのですが、
例えばえさが動いていて食べにくそうであれば、ひもで縛るなど食べやすいようにしてあげることが必要です。

また、食べやすいかどうか。という点も観察をしましょう。
大きすぎて食べにくい場合は、一度口に入れても吐き出してしまうこともあります。
その際には、大きすぎるということなので、小さいえさを与えるようにする。ということが分かります。
はじめての場合など、ヘビにえさを与えるのは難しいな。と、感じることもあると思うのですが、
その点は、ペットショップとも相談をして、頑張っていけばいいと思います。
また、ヘビを飼う時には1匹にすると良いと思います。
同じ飼育箱に、数匹ヘビを飼う場合は、えさを食べるヘビと食べないヘビと出てきてしまうので、
十分に育たない可能性があるからです。
はじめは慣れないでしょうし、1匹からはじめてみましょう。